iPhone SDK beta3をPPCで動かす方法

iPhone SDK beta3がリリースされましたが、beta2からカスタムインストールだけではPowerPCのMacでiPhoneのアプリケーションをビルドできなってしまいました。しかし、少し設定ファイルを編集することで、beta3でもiPhoneアプリケーションをビルドできることがわかりました。これでIntel Mac同様にPPC MacでもiPhone SDKを楽しむことができます。

その方法はこちらのブログに書かれています。
iPhone SDK Beta 2 PPC Fix
最も簡単な方法は、iPhone SDKをカスタムインストールした後、上のリンク先のブログで配布されている設定ファイルを上書きする方法です。

まず、iPhone SDKをPPC Macにインストールする方法を見て、iPhone SDKをカスタムインストールしてください。以前の記事ではAspen…のパッケージをインストールしていますが、beta2からiPhone…のパッケージに名称が変更されているので、それらをカスタムインストールしましょう。

次に、SDKをインストールした場所/Platforms/iPhoneSimulator.platform/Developer/
Library/Xcode/Specifications/iPhone Simulator Architectures.xcspecのファイル内容を、上のリンク先のブログで配布されている設定ファイルの内容と置き換えます。

これでiPhone SDK beta3をPPCでも動かすことができるようになります。

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