プログラミングの魅力とは?

私はプログラミングが好きです。しかし、プログラミングの魅力を他の人に伝えようと思った時、非常に困りました。どうやって面白さを伝えられるのか、見当がつきません。どうやらプログラミングを楽しいと思う人間は少数派のようであり、私は関数の仕組みやオブジェクト指向を理解した時には、仕組みの素晴らしさに驚きと感動を受けましたが、どうやら、そのように感じる人は少ないようです。

前にも一度書いたことがあった気がしますが、私がプログラミングをしていて楽しい段階のひとつには、クラスのメソッドを書き始める時があります。これからある問題が抽象化されて、より単純化されていくであろうという期待や、まだコードが綺麗に保たれている状態を見ると、とても良い気分になります。これが思惑通りにきれいなコードを保ったままクラスを作成できたときほど、大きい満足が得られることはありません。

さて、このような面白さは、どうやったら伝えることができるか。なかなか難しい問題です。

コメント

  1. tak より:

    僕はコンピュータそのものが好きで好きでたまらないので、プログラミングが大好きです。理屈ではありません。
    ただ、一般的には「目的を達成するための、道具としてのコンピュータ」だと思うんですよね。
    ただの道具で、堅物的で融通の利かない機械。
    柔軟に対処させようとするとプログラマが多大な負担を被ることになる。

    プログラムの使い手も作り手も(特に作り手)本当に好きでなければ楽しめないのかなあとか思って勝手に納得しています。

    ちなみに僕はコーディングよりも考えることのほうが好きです。設計?とは少し違うような気が…。
    だもんで実装が進まない進まない(笑
    たとえばいまは、ハードウェアにある割り込みの概念がなぜソフトウェアにはないのか(だからマルチスレッド等で volatile 変数のポーリングを強いられることが多々ありますよね。)とか、じゃあ割り込みをソフトウェア的に実現するにはどうすればよいか、など考えています。
    ええ、考えているだけで、今のところコードは 1 行も書いていません(おい
    良いアイデアはあるのですけどね。

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